information
お知らせ

エリア状況 2023.05.20

2023年4月・5月 関東工務店エリア状況/ユーザーの動き

【4月~5月 エリア状況】
GWの来場について (イベントの参考事例)
【 GW結果】
2023年の住宅展示場でフリー客の増加している地域がある。 (思ったより来場が増加)
★コロナ禍を経て、 リアルとWEBの両輪の対策が課題となってくる。
【連休イベント参考】 過去のデータより

1天候が悪くなると来場が増える傾向
2子供向けの併用イベント
3ベビーシッター、 保育士資格 (経験者)を常駐→子供の手離れ (親は勉強会)
4若いお母さんが、 ベテランの保育士に子育ての相談をする (エンゲージメント率増加)
◆お問合せ、 来場数、契約数は昨対比で減少
・減少の要因は、 建築費用の高騰、 人口の減少、価値観の変化、 WEB格差など。


  • 一部増加している住宅会社有り→WEBに力を入れブランディングしている会社
    新しい顧客を創造し獲得するマーケティングに力を入れている
    【参考サイト】
    びわこホーム様 (ゼンリン東海セミナー講演)

【ブランディングポイント】
・ペルソナ設定をしている(年齢、年収、家族構成でターゲティング)
・それぞれホームページを別にして集客(入り口を別にするとGoogle検索で有利)

理想は専属の担当責任者を配置

●WEB格差について
・社員のWEBへの意識が低い
お客様と接する担当者が自社のホームページ内容を知らないと、 お客様との対話で齟齬が 出る場合がある。


  • WEBの情報鮮度が低い (サイトが古い)
    ホームページに最近の家づくりの情報がない場合や、 お客様のご要望に応えた事例がない と、競合他社に負ける場合がある。

  • 自社の強みがホームページから伝わりにくい
    自社の魅力やコンセプトページへの到達率や平均セッション時間で確認することを推奨。
    ・ライフスタイルが多様化したお客様に応えられるイベントの種類が少ない。

●価値観の変化について
2025年に、7170万人いる生産年齢人口の半分以上が 「ミレニアル世代」(2000年以降に成 人した世代)になる。
その価値観が日本社会の多数派 (マジョリティ) となる。 (昭和55年、 1980年がミレニア ル世代のTOP、 ゆとり世代)
【改善ポイント】
「環境性能」という言葉を使い、 長期優良住宅 ・ ZEH・低炭素住宅・高気密高断熱をPR。
「地産地消」という言葉で県産材使用をPR。
「サスティナブルな家づくり」という表現もベター。
SDGsを意識した文章改善 (集客力・反応力)→社員の意識変革も必要 (企業カアップ)

◆GA4の導入と解析について
・7月よりユニバーサルアナリティクスの測定が止まり、 GA4のみに切り替わります。
・直帰率が無くなり 「エンゲージメント」 という概念に変更
【解析ポイント】
・エンゲージメント率を見るのに 「ユーザー獲得」で解析することを推奨
・コンベンション設定は慎重に (正しくエンゲージメントが測れないため)

ドコタテの運用と原稿改善について
地域により世帯年収 セグメントを併用し 「買う力」 があるユーザーを集客改善。
「どういう顧客と繋がりたいのか?」を意識し、 お客様のニーズ (お困りごとやご希望) に沿った広告文や画像へと改善を推奨。
★生活者から見直す (暮らし方、働き方)
★お客様は何を求めているのか?

・他社様の取り組み事例
反響率が高いコンテンツのWEB導線を見直し
・リピータを獲得する施策(比較検討するサイトとして残る施策)

モデルハウスページを読ませる施策 (内容が重要 : 滞在時間をアップさせる)
Eventをニッチな内容にし顧客接点を増やす施策 (イベント数を増やす )
平均セッション時間を増やす施策 (動画配置)
モバイルユーザビリティの向上

=================

内田 博貴

ブログカテゴリ
アーカイブ