エリア状況 2023.12.01
【お問合せ、来場について】
・8月、9月が最高値で10月より下降
・12月は前半までが反響あり
※来年初頭の面談を作るため、イベント情報等の情報を早めに掲載。
参考:お問い合わせが安定している会社の平均値
反響率:0.5%以上(最高値2.3%)
イベント情報、モデルハウスページへの到達率:10%以上(最高値18.4%)
コンバージョンまでの日数:最高値89日間(3か月)
顧客のターゲティング
反響率の改善について
・お問合せフォームの精査
・「資料請求」ボタン→「カタログプレゼント」に修正
・お問合せフォーム上部に概要のデザイン(資料の内容など)
到達率改善について
・バナーの画像導線の点検
・TOPページの長さの25%以内にボタン配置
・ボタンの数の確認(多いほど到達数が上がる傾向)
・スマホ導線の確認(ユーザーの閲覧数が多いスマホの改善)
コンバージョンまでの日数改善(顧客の囲い込み)
・コンバージョン経路の確認(アプリ)
・MAツールを使用している場合、シナリオメールの点検
・アプリ等各メディアからのリンク先の点検
・新しいアプリの導入(ピンタレスト、ティックトック)
顧客のターゲティング
・年収層
・年齢層
・家族構成
・職業イメージ
・平日(ウィークデー)の取りこぼし
【顧客の変化とサイト点検】
・環境に意識が高いユーザー(主に高額所得者)
・タイムパフォーマンス(共働き世帯、電話での即時対応、アフター6対応)
・多世帯を希望する顧客(土地の高騰など)
・建て替えとリノベーション(フルリフォーム)への対応
・「スマホ検索による情報収集、その後、来場による確認」の流れを意識したサイト構成
・プラン(家づくり)と価格帯がイメージできるサイトか?
・ユーチューバーの影響
・YouTubeの長尺動画(10分以上)と、ショート動画の使い分け
・補助金に対する情報
★重要
・2025年に、7170万人いる生産年齢人口の半分以上が「ミレニアル世代」(2000年以降に成人した世代)になる。
その価値観が日本社会の多数派(マジョリティ)となる。(昭和55年、1980年がミレニアル世代、ゆとり世代)
・環境性能があたりまえになる時代、「2050年カーボンニュートラル」を到着点とするコンテンツ制作
参考:環境省「脱炭素ポータル」
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/
【変動費:広告の改善】
・エンゲージメント率が低い広告の見直し(質を上げることにより広告費を削減)
・広告からの面談、成約率の点検
・Yahoo広告より、Google広告の方が契約率が高い(他社情報)
※要因:オーディエンス設定
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内田 博貴
