エリア状況 2024.01.06
2024年1月度エリア状況
【お問合せ・面談状況】
・12月後半の冷え込みから転じて、1月初頭(資料請求は2日、来場予約は6日ぐらい)から反響が出る。
・顧客の動き出しは2週間ぐらい早い(2023年8月から変化)
△WEB戦略が強い住宅会社の傾向
・1月中で6月ぐらいまでの見込みを獲得(来場が時にパンクする)
・資料請求よりも来場が多い
・資料請求よりも電話での問合せが多い
☆GA4の傾向:コンバージョンまでの日数が多い、タッチポイントが多い
☆ドコタテ各テーマ:テーマのエンゲージメント率は70後半~80%以上、継続時間が長い
▲上記傾向と逆は要注意→ファン化する質の高い新規顧客の囲い込みができていない
・お問い合わせに波がある
・資料請求で止まる(来場につながらない)
・電話での問い合わせが少ない
☆GA4の傾向:モデルハウスページ、イベントページが読まれていない
☆ドコタテテーマ:エンゲージメント率は70%以下、滞在時間が短い(WEBの課題)
・家づくりが素人な顧客に専門用語で開設するホームページはNG
・国土交通省の基準に沿った表現がベター
・イベントでの打ち出しが増えている
2024年も3省連携で住宅省エネキャンペーンを実施。省エネで補助金がもらえるのは?内容を詳しく解説 2024年1月10日 (水)
★2024年度 住宅補助金要約(最低限の必要情報)
新築の省エネ住宅のみ
・長期優良住宅100万円/戸、ZEH住宅80万円/戸
対象者(どちらかが該当)
・子育て世帯:18歳未満の子を有する世帯
・若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯
※施工地域で他の補助金は併用できた場合の合計額は?
※実績について
※「補助金でワンランク上の高性能住宅を建てる」というスタンス
★重要
・2025年に、7170万人いる生産年齢人口の半分以上が「ミレニアル世代」(2000年以降に成人した世代)になる。
その価値観が日本社会の多数派(マジョリティ)となる。(昭和55年、1980年がミレニアル世代、ゆとり世代)
・環境性能があたりまえになる時代、「2050年カーボンニュートラル」を到着点とするコンテンツ制作
参考:環境省「脱炭素ポータル」
2:タイムパフォーマンス(資料DL、電話対応)
3:企画住宅
・反響率:0.5%以上
・イベント情報、モデルハウスページへの到達率:10%以上
・コンバージョンまでの日数:最高値89日間
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内田 博貴
