スタッフブログ 2024.02.23
こんにちは。
最近、一人社長または家族経営のクライアント様の相談をよく受けます。
希望目標の契約棟数は年間3棟~6棟が多く、実際6棟を超えると社員が必要になってくるようです。
現状は、紹介から1~2棟契約できれば良い方で、リフォームや大手さんの下請けで食いつないでいるケースは少なくないと感じます。
実際に建築についてお話を聞くと、確かな腕をお持ちの方が多く、腕が良いほどホームページやSNSから、自分のことを伝えるのが苦手な方が多い。
ましてやユーチューバーなどあり得ない話なのです。
私は、家との出会いに縁がなく、20代にシックハウスにかかり成人喘息を誘発。
現在も、喘息の薬を飲み続けています。
家づくりは人生を左右する重大な選択。
それなのに、実際はデザインや価格で選んでいるのが現状ではないでしょうか。
家族の健康を維持し、自然災害から守る家を建てる腕がありながら、WEBでそのような工務店に巡り合えない現実がある。
病院で言えば「名医と出会えない患者」、「重症患者と出会えない医師」というにも見えます。
さて本題に戻りますが、WEBで見込み客を獲得するにはホームページ構造が重要です。
そのために、現状を点検してみてください。
【ホームページとホームページ会社の点検】
①思いが伝えやすい仕組みであるか?
・ブログだけでなく、各コンセプトページの更新が容易で伝わりやすい
・ブログの見せ方がきれいでわかりやすい
・TOPページから最新情報が伝わる
②画像がスマホで見てきれいに表示できているか?
・TOPを見た瞬間「素敵・かわいい・かっこいい」と思えるか?
・フレームの作りが今のスマホやタブレットにあっている
・画像表示で余白がかっこ悪い(美しくない)
・特に施工事例の魅せ方が重要(お施主が何で喜び満足しているか理解しやすい構成)
③取引しているホームページ会社が修正をする技術が高いか?
・ボタンやフレームを数ミリ(ピクセル)単位で微調整できる技術
・画像加工のセンスがある(写真フレームなどにちょっとした影を入れる等)
・最新のSEOに対する対応力
④取引先のWEB担当が、注文住宅というものを良く理解している
・注文住宅と分譲住宅の集客導線の違いがわかる
・建てる人、建てたい人の気持ちに寄り添える
・時代の変化に対応できるライティング力がある
・大手と中小企業の違いがわかる
点検してみて、上記項目に思い当たる節があれば、それは御社にとって「WEBの伸びしろである改善点」です。
この改善点を一つずつ丁寧に改善してゆくと、効果の高いホームページへと成長できると思います。
この地道な作業が、未来客獲得への第一歩となると思います。
WEBで成功している会社に構造を近づけたら、次は、反応率の高い画像制作とテキストのブラッシュアップです。
それは、またの機会に。
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株式会社エムエーエス(ゼンリン東海)
関東圏担当 内田 博貴
